ディーラーにお願いする前に、ポリマーの基礎を理解し専門店と比較してみましょう。

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ポリマー加工とは?
車のコーティングにおいてのポリマー加工とは、外装を汚れや紫外線などから保護する為に施工される皮膜またはその作業の事をいいます。

一昔前までは車のコーティングはワックスによるメンテナンスが主流でした。

ワックスコーティングとポリマーコーティングの違いを簡単に説明すると、車用のボディーワックスは主に天然カルナバや石油ベースなどが主な主成分となっていますが、ポリマーはシリコンやフッ素などの高分子を化学合成されたモノを主成分として使用されています。

ボディーワックスですと、比較的容易に素人でも施工は可能ですが、その成分の特徴から

  • 雨で落ちやすい
  • 酸化しやすい
  • 太陽の熱で蒸発しやすい

また、ワックスは主成分が油やロウソクのロウに近い成分が多く使われているので、油汚れに弱く、ワックスを厚塗りして放置してしまうと油汚れとワックスが結合して、ボディーにより大きなダメージを与えてしまう場合もあります。

それに対してポリマーは、

  • 熱や雨にも強い
  • 油汚れにも強く弾く効果がある
  • 耐久性が強い

という特徴があります。

ただし本格的なポリマー加工はワックスに比べて高価となっております。

ポリマーにもたくさんの種類があり、量販店などで売っている「ポリマー」と書かれたスプレーするだけのような物から、専門店で数万円。高い物では10万円を超えるようなポリマーコーティングがあります。

ポリマーコーティングとワックスの違いは、主成分がベースとなりますが、安い物はワックス系の石油ベースの成分とポリマーの化学物質の成分を合わせたハイブリットの物をポリマーとうたっているケースもあります。

ポリマーコーティングで使用される原料

本来であれば、ポリマーの特徴はワックス系の原料とは違う事にあるので、少しでもカルナバや石油系の成分が含まれていたらワックスの分類が正しいという見方もできるのですが、現在市場ではワックスとポリマーの境界線があいまいになっており、ポリマーという名前だけで信頼すると期待通りの効果が得られないこともあります。

雨汚れ

同じポリマーでもポリマー施工専門店のものと、量販店で安価で買えるものでは、全くの別物という可能性もありますので注意が必要ですね。

市販のコーティング剤とは違います

ポリマーコーティングの一番の特徴は耐久性が高くボディーにも優しいという点になります。ポリマー加工では車をコーティングする際に高分子を結合させた薄い皮膜をはるのですが、そのポリマーの皮膜を貼るための下地処理というのがとても重要になってきます。

この下地処理の作業がとても難しく、車コーティング業者が数万・数十万円という料金を取る内訳は、材料代よりもポリマーの下地処理・下地加工にかかる技術料が圧倒的に高いのです。

専門業者ならではの高品質施工

しっかりとした下地処理のもとに、ポリマー加工を施工すれば、長いもので5年間はメンテナンスだけで、コーティングの高価を持続できる。反対にポリマーの成分だけをしっかりと下地処理がほどこされていない状態のボディーに塗っても効果が半減してしまいます。
しっかり塗れば膜を形状しボディーコーティングの効果はでますが、耐性的には弱く、物によってはワックスよりもすぐに剥がれ落ちてしまう場合もあります。

しっかりした下地処理で差が付く耐年数

最近では、ポリマーによる車コーティングの事をボディーコーティングガラスコーティング・クリスタルコーティングなどと呼んでいるケースもあります。

ディーラーでは次のような商品名で取り扱いをしていますね。

【国産】
レクサス:レクサスボディーコート
トヨタ:がっちりコート/プロポリマー
日産:5years coat
ホンダ:ウルトラグラスコーティング/ブライトポリマー
マツダ:ボディーコーティングMG(1,3,5)
スバル:ウルトラグラスコーティング
スズキ:SGコート
三菱:ウルトラグラスコーティング/スターシールド
ダイハツ:クリスタルヴェール
【輸入車】
メルセデスベンツ:純正ボディーコーティング(商品名は不明)
BMW:Innovection(イノベクション)
フォルクスワーゲン:純正ボディーコーティング(中古車はラスターブルク)

※その他、アウディ・ポルシェ・ボルボ・ジャガーなどは特に特別な名称はないようです。

ポリマーとは、その意味は重合体・高分子の有機化合物という意味になり、その中でもたくさんの種類があり、大きな分類をポリマーといいます。

ワックスとの違いは、簡単にまとめてしまうと、油系やロウ(主にカルナバロウなど)を使用していない車コーティングの事をポリマー加工といいます。

新車時のディーラーオプションに設定されているのが主流になり、新車でのコーティング施工率はとても高くなってきており、車の外装の保護はポリマー加工をするというのがカーメンテナンスのひとつのスタンダードな形となってきております。

また、その車に乗っている間だけでなく売却時の車買取でも大変有利になります。
車買取り専門店の方いわく、ボディーの輝きは1番わかりやすい加点ポイントになるようです。

ディーラーではなく、プロショップをオススメする理由

新車・中古車に関わらず、車を購入する際には必ずと言っていいほどボディーコーティングを薦められます。

  • 「いつまでも美しい輝きを保ちます」
  • 「水洗いだけで、OKなので手入れが楽です」
  • 「今なら、◯◯%引きで・・」

様々な言い方でコーティング施工をセールスしてきますが、これには「ディーラー側の都合」が大きく影響してきます。

車屋の収益体制

ここで少し車屋の収益モデルについて説明いたします。
車両本体に関しては、仕入原価がある程度決まっています(新車・中古車ともに)。
しかも、実際はある程度値引きをして販売するので、実は車両本体価格の差益はそれほど大きくはないのです。

では、ディーラーや中古車屋はどこで利益をだすのでしょうか?
車両価格以外に利益を出せるのは主に次の項目です。

  • 車検取得やナンバー登録手数料、納車費用など
  • 自動車保険の斡旋による代理店マージン
  • 自動車ローンの斡旋による代理店マージン
  • 車コーティングやガラスコーティングの施工による利益

この中でも、車コーティングは原価が非常に低く、利益率が良いためディーラー側も強く薦めてくるというわけです。

実際に施工するのは外注業者

コーティング業界の一般的な実態をご説明します。

ディーラーや中古車屋は車コーティングの受注をすると「そのまま外注業者に送る」もしくは「車コーティング業者がディーラーに出張し、ポリマー加工を行う。」のどちらかの方法で作業が行われます。
中にはすべて自社工場で完結するところもありますが、9割以上は外注が基本だと思って間違いありません。

ここまで読めばお分かりかと思いますが、ここで言う「外注業者」とは車コーティング専門店であり、ディーラーは注文を受注するだけなのです。
しかもディーラーは彼らの儲け分を上乗せした金額を提示してきます。

ですので、しっかりとした腕を持つプロショップに直接お願いすることで「適正な価格」で施工してもらえる。というわけですね!

車に限った話では無く、住宅で言えばリフォームやリノベーションをハウスメーカーではなくリノベーション業者へ依頼するのと同じイメージですね。

是非当サイトに掲載している、凄腕ショップを比較してみてください!